ハイドロキノン効果

ハイドロキノン効果、手強い肝斑も改善します

ハイドロキノン効果

 

 ハイドロキノンの効果を最大限に引き出した使い方、ご存知ですか?

 

使い方の前に、まず十二分に効能を知ってほしいと思います。

 

ハイドロキノンには、シミの原因になるメラニン色素の産生を抑えてくれる

 

働きが有ります。けれど、実は、それだけではないのです、メラニン色素を作る

 

「メラノサイト」という細胞を減少させてくれるんです。

 

数あるコスメの中でプラセンタやビタミンCがありますが、たしかに

 

これ等にも美白成分は配合されているのですが、ハイドロキノンは

 

それら美白成分の実に10〜100倍の効果があるとされています。

 

因みにハイドロキノンは昔から世界中で「写真の現像」や

 

「ゴムの酸化防止剤や染料」として利用されていました。

 

何故、そんな、かけ離れた所から美白効果など発見されたのかと言いますと

 

写真の現像作業に従事してた人の肌が白くなってる事からハイドロキノンの

 

美白作用の発見につながりました。

 

いち早く、その効果に注目したのが アメリカでした。

 

色素沈着・シミ等の治療薬として早くから化粧品に配合され、多くの女性に

 

使用されてきました。ですので、アメリカでは美白と言えばハイドロキノンで

 

浸透してます。日本で初めてハイドロキノンの配合された化粧品が

 

出始めたのは2001年でした。薬事法の規制緩和等受け、14年余りを

 

掛けて、浸透に至りました。と、言っても医師の管理のもと、ハイドロキノンの

 

そのものは、使用はされていたのですが・・・・・・・。

 

医師が管理すべきとされるほど、成分自体は強さが有ります。

 

 

人によっては、適量を使っていても

 

肌の刺激感・赤み等出る場合が有ります。

 

その場合は直ぐに使用を中止して

 

皮膚科を受診しましょう。

 

ハイドロキノン使用方法

 

 だいぶ引き伸ばしてしまいましたが、こちらのコーナーではハイドロキノンの

 

使用法を述べて行きたいと思います。

 

前頁でも述べましたが、刺激の強い成分ですので充分に注意して

 

使用して頂きたいと思います。

 

まず注意して頂きたい点は「高濃度」のハイドロキノンを「長期」に亘り

 

使う事は避けて頂きたいという点ですね。長期で使う事で時として

 

稀にではありますが、白斑が出来る場合が有ります。

 

市販されてるハイドロキノンクリームは1%から5%くらいまでの

 

濃度がありますが強いからより効果的!という訳ではありませんので

 

多く配合されてるものに拘る事無く、肌に負担の少ない・相性の良い

 

物を見つけ出して使用してほしいと思います。

 

例え少ない配合でも、しっかりと効きます。

 

参考までにハイドロキノン1%〜3%を使用した際の感じ方を客観的に

 

述べておきます。まず、刺激感は殆ど感じないですね。安全性で言うなら

 

非常に安全な配合ですね。ただ、肌の弱い方には、この配合でも刺激を

 

感じる場合が有りますので、使用時はよく注意してください。

 

4%〜5%の配合の物を使用する際は、別段肌が弱くない人でも

 

ピリピリとした刺激を感じる事が有ります。強い配合の物をイキナリ

 

 

塗布するのは避けて、ごく少量で

 

パッチテストをして使う事をお勧めします。

 

もしも、赤み・かぶれ等が出たら速やかに

 

使用を中止しましょう。

 

使用上の注意・塗布後の注意に

 

つきましては、これ位ですが

 

一つ注意して頂きたい点が有ります。

 

ハイドロキノン配合の化粧品は酸化しやすくなってますので開封後は冷暗所で

 

保管し一ヶ月以内に使い切ってください。使い切れなかった場合は

 

勿体ないからと使ったりするのは避けてください。

 

>ハイドロキノンの使用方法も把握できたところで美白になりましょう

 

ハイドロキノン副作用

 

 どんな薬品でも、そうですが副作用が無い物は有りませんね。

 

ハイドロキノンにも副作用が、やはり有ります。

 

と言っても、どの薬品も、そうですが使用法を大きく逸脱した間違った

 

使い方をしない限り、重篤な副作用と言うのは無いのですが。

 

多く報告が有るのは、炎症・赤み・刺激感ですね。

 

色素沈着と言うのも起こりやすい副作用ですね。

 

こういった副作用を避ける為に、パッチテストをお勧めします。

 

パッチテスト後、24時間、肌に何ら変化が無ければ

 

副作用無く使用できると判断して頂いて問題ありません。

 

また、その個所も、必ずしも、お顔である必要は有りません。

 

 

腕等、目立たない場所で全く問題ありません。

 

色素沈着に関しては、徹底した紫外線対策で充分に防げます。

 

もしもパッチテストで反応が出てきてしまうようでしたら、もう少し配合の

 

低いものにするか、或いは使用を控えてください。

 

また、上手な使い方として、同じ箇所にピンポイントで使い続ける

 

事は避けた方が良いでしょう。低配合の物でも長期間

 

ピンポイントで同じ場所に使い続ける事で、その箇所に

 

白斑が出来る場合が有ります。

 

先ほども少し述べましたが、ハイドロキノンを使用中は紫外線

 

対策をしっかり行ってください。

 

ハイドロキノンを使用中は紫外線の影響を受けやすい状態に

 

なってます。いわば、日焼け止め対策を一切講じずに海に行くのと

 

同じような状態になってしまいますので、紫外線対策をしっかり

 

取ってください。

 

仮に炎症や赤みが出てしまった場合は使用を中止し、皮膚科医を

 

受診しましょう。

 

ハイドロキノン色素沈着

 

 ハイドロキノンで色素沈着(シミ)を改善してみませんか?

 

ただ、紫外線により色素沈着は時として完全に消えない場合が有りますので紫外線対策は、やはり、しっかりしておきたいですね。

 

完全に消えない理由として、紫外線を無防備に浴びてしまった事により、肌細胞のDNAがダメージを受けて本来の機能を失ってしまってるケースが有るからです。

 

炎症性の色素沈着とは、メラニンが表皮に沈着して残ってるものですのでメラニンに働きかけてくれるハイドロキノンを使えば気持ち良く改善してくれます。

 

 

今更と言われそうですが、ハイドロキノンは、メラニンを還元し、色を薄くする作用(淡色化する作用)のある漂白型の美白成分であるからこそシミを消す事が可能なのです。

 

また、メラニンを還元するハイドロキノンは、出来てしまったシミを消すのは勿論、メラニンの生成を抑制してシミの予防もしてくれるんですよね。

 

そんな、一見万能に見えるハイドロキノンですが、やはり使用方法を誤れば、思わぬ肌トラブルを招いてしまいます。

 

そもそも、ハイドロキノンは、刺激が強いクリームです。肌に合わない配合の物を使うと、時として色素沈着が悪化して余計に黒ずんでしまう事態が起こります。

 

まずは、自身が本当に安全に有効的に使えるのか、必ずパッチテストを実施する事を推奨します。

 

そして安易に通販に手を出さず、通販を利用する際は必ず信頼のおける通販サイトを利用するようにしましょう。

 

ネットの情報網を利用し、悪徳業者も蔓延ってます。粗悪なクリームを使ってしまうと肌の状態を悪化させてしまいます。

 

正しく使えばハイドロキノンで色素沈着は防げます

 

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